2013年04月07日
【野営05】5回目キャンプ@ツインリンクもてぎハローウッズ
ツインリンクもてぎのハローウッズオートキャンプ場、良かったです。
今までのキャンプ場の中で、一番設備が充実していて使いやすかったです。

ツインリンクもてぎで二輪のレース、全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦がやるので、土曜日は予選を見つつ、そのままサーキットでキャンプ、翌日決勝レース観戦というスケジュールです。


この日はあたらしいアトラクション「つばさ」オープンの日でした。

上空を行き交う「つばさ」を見上げてボーッとしていた所、突然息子がご当地アイドル「とちおとめ25」に拉致られました。利きイチゴやるから今すぐステージに上がれとのことです。若い子の頼みとあれば断る理由はありません。

見事正解して「とちおとめ」をもらってきました。思わぬキャンプのデザート獲得です。でかした。

トライアルのデモンストレーションもやっていました。

ライダー若い。まだ子供なのに速くて素晴らしい。

チェックインの時間となりましたので、サーキット内のキャンプ場へと移動です。

まずはこの管理棟でチェックインです。売店も併設されており万一忘れ物をしてしまった時にも何とかなります。というか、後ほどユニフレーム ファイアグリルの準備をしている時、アルミホイルを忘れた事に気付き、早速売店のお世話になりました。また、ここにはいくつか無料のシャワールームが設置されており夜に使用しましたが必要十分な大きさで清潔感があり、大変満足でした。

またこの山で剪定したものでしょうか、ナラ薪も売店で売っていました。しかも安い。薪はWild 1で購入して持ってきていましたが、追加でひとつ購入しました。


サイト10が本日のエリア。この案内板のすぐ隣です。


隣のサイトと離れていて圧迫感はありません。のびのびできます。が、隣と離れているにも関わらず平坦な部分がやや狭く、テントとタープを建込む位置が悩ましいです。

いつものように、いきなり建込み終了の図です。ギリギリでペグを打つ場所が砂利の上の部分がいくつか有り、手こずりました。こんな時はテント・タープ付属のペグ・ハンマーよりもスノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット)とスノーピーク(snow peak) ペグハンマーPRO.Sの方が心強いでしょうが、逆にこの様な状況でなければ付属のペグ・ハンマーで十分です。

建込みも終了し、辺りを散策します。サイトの隣には二輪の駐輪場があります。ライダーとしては、テントの隣に二輪を置いておけるのはとっても安心でしょう。雨が降ってきても泥が跳ねて汚れる事もないですし。さすがサーキットのキャンプ場です。

一番近い炊事場です。


シンクはキレイで子供用の台もちゃんとあります。

奥にはトイレがあります。

また、サイトの隣にテーブル・イスが並べられた屋根付きのスペースがあります。雨が降ってきた時など自由にお使いくださいとのことでした。翌朝、雨が降ってきて早速お世話になりました。

いかにもサーキットのキャンプ場と思わせるのがもうひとつ。サイトの近くには消化器が設置されていました。キャンプ場に馴染む様に深緑や茶色に塗装したものでもありません。消化器といえばキャンプ場であっても赤。真面目ですね。

ちょっと休憩です。


トライアルごっこをしています。すっかり選手気取りです。ちょっとした段差や石、土手などあってキャンプ場はトライアルバイクで遊ぶにはちょうど良いです。やはりトライアルバイクは自然の中を乗り回している方が断然気持ちよいです。キャンプの良いおもちゃになっています。

MONTY 207 Kamel 2013 Trial Bike


一通り遊んだところで、そろそろ晩飯の支度を。ダッチオーブンを温めます。

サーキットもキャンプもということでお手軽メニューにしました。またピザです。もうなんだかキャンプのレギュラーです。

ここへ。

これを。

これも。

出来ました。美味い事間違い無しです。ピザは子供と一緒に作るのも楽しめますし、失敗する事もないですし、子供もキレイな奥さんも喜んで食べますし、後片付けもありませんし、一度やるとやめられなくなります。厚めに切ったトマトが美味いので是非。



食後はローチェアで焚き火を囲みつつ、本日獲得しました「とちおとめ」を頂きます。キャンプでイチゴも良いですね。

まだ乗ろうとしています。


すっかり撃沈してます。

翌朝。

先週のインドネシア出張で買ってきたコピ・ルアクをいただきます。

うん、なんとも。聞いていたよりも酸味はそれほど強くなく、個性的でエキゾチックな香りはあるものの、それは豆を開封した瞬間の方が強く、飲んでいる時は拍子抜けするほどマイルドで、ちょっと高級なホテルで出されるコーヒーの様な印象だった。
この後雨がパラつき始めたので、温めておいたダッチオーブンに食材をゴロンと放り込みファイアグリルと伴に軒先へと避難、急いで雨撤収となりました。

完全放置だったダッチオーブンのフタを開けます。放置していて炭火の火加減が弱いかなと心配していたのですが、ちゃんと出来ていました。ジャケットポテト&ソーセージ。

最初皮をむいて食べていたのですが、息子に皮ごと食った方が美味いと言われたので、試してみるとなるほど皮ごと食べた方が断然美味しい。フレンチフライでも皮ごと出てくる店もありますが、あれに近い感じです。ちなみに既に雨撤収してしまった為、塩、ペパー、バターといった調味料一切なしの、ただのジャガイモとして食べましたが、実に美味しかったです。ソーセージも何も付けなくて十分でした。

キャンプ場を後にし、再びサーキットへ。

充実したキャンプでした。
今までのキャンプ場の中で、一番設備が充実していて使いやすかったです。

ツインリンクもてぎで二輪のレース、全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦がやるので、土曜日は予選を見つつ、そのままサーキットでキャンプ、翌日決勝レース観戦というスケジュールです。


この日はあたらしいアトラクション「つばさ」オープンの日でした。

上空を行き交う「つばさ」を見上げてボーッとしていた所、突然息子がご当地アイドル「とちおとめ25」に拉致られました。利きイチゴやるから今すぐステージに上がれとのことです。若い子の頼みとあれば断る理由はありません。

見事正解して「とちおとめ」をもらってきました。思わぬキャンプのデザート獲得です。でかした。

トライアルのデモンストレーションもやっていました。

ライダー若い。まだ子供なのに速くて素晴らしい。

チェックインの時間となりましたので、サーキット内のキャンプ場へと移動です。

まずはこの管理棟でチェックインです。売店も併設されており万一忘れ物をしてしまった時にも何とかなります。というか、後ほどユニフレーム ファイアグリルの準備をしている時、アルミホイルを忘れた事に気付き、早速売店のお世話になりました。また、ここにはいくつか無料のシャワールームが設置されており夜に使用しましたが必要十分な大きさで清潔感があり、大変満足でした。

またこの山で剪定したものでしょうか、ナラ薪も売店で売っていました。しかも安い。薪はWild 1で購入して持ってきていましたが、追加でひとつ購入しました。


サイト10が本日のエリア。この案内板のすぐ隣です。


隣のサイトと離れていて圧迫感はありません。のびのびできます。が、隣と離れているにも関わらず平坦な部分がやや狭く、テントとタープを建込む位置が悩ましいです。

いつものように、いきなり建込み終了の図です。ギリギリでペグを打つ場所が砂利の上の部分がいくつか有り、手こずりました。こんな時はテント・タープ付属のペグ・ハンマーよりもスノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット)とスノーピーク(snow peak) ペグハンマーPRO.Sの方が心強いでしょうが、逆にこの様な状況でなければ付属のペグ・ハンマーで十分です。

建込みも終了し、辺りを散策します。サイトの隣には二輪の駐輪場があります。ライダーとしては、テントの隣に二輪を置いておけるのはとっても安心でしょう。雨が降ってきても泥が跳ねて汚れる事もないですし。さすがサーキットのキャンプ場です。

一番近い炊事場です。


シンクはキレイで子供用の台もちゃんとあります。

奥にはトイレがあります。

また、サイトの隣にテーブル・イスが並べられた屋根付きのスペースがあります。雨が降ってきた時など自由にお使いくださいとのことでした。翌朝、雨が降ってきて早速お世話になりました。

いかにもサーキットのキャンプ場と思わせるのがもうひとつ。サイトの近くには消化器が設置されていました。キャンプ場に馴染む様に深緑や茶色に塗装したものでもありません。消化器といえばキャンプ場であっても赤。真面目ですね。

ちょっと休憩です。


トライアルごっこをしています。すっかり選手気取りです。ちょっとした段差や石、土手などあってキャンプ場はトライアルバイクで遊ぶにはちょうど良いです。やはりトライアルバイクは自然の中を乗り回している方が断然気持ちよいです。キャンプの良いおもちゃになっています。

MONTY 207 Kamel 2013 Trial Bike


一通り遊んだところで、そろそろ晩飯の支度を。ダッチオーブンを温めます。

サーキットもキャンプもということでお手軽メニューにしました。またピザです。もうなんだかキャンプのレギュラーです。

ここへ。

これを。

これも。

出来ました。美味い事間違い無しです。ピザは子供と一緒に作るのも楽しめますし、失敗する事もないですし、子供もキレイな奥さんも喜んで食べますし、後片付けもありませんし、一度やるとやめられなくなります。厚めに切ったトマトが美味いので是非。



食後はローチェアで焚き火を囲みつつ、本日獲得しました「とちおとめ」を頂きます。キャンプでイチゴも良いですね。

まだ乗ろうとしています。


すっかり撃沈してます。

翌朝。

先週のインドネシア出張で買ってきたコピ・ルアクをいただきます。

うん、なんとも。聞いていたよりも酸味はそれほど強くなく、個性的でエキゾチックな香りはあるものの、それは豆を開封した瞬間の方が強く、飲んでいる時は拍子抜けするほどマイルドで、ちょっと高級なホテルで出されるコーヒーの様な印象だった。
この後雨がパラつき始めたので、温めておいたダッチオーブンに食材をゴロンと放り込みファイアグリルと伴に軒先へと避難、急いで雨撤収となりました。

完全放置だったダッチオーブンのフタを開けます。放置していて炭火の火加減が弱いかなと心配していたのですが、ちゃんと出来ていました。ジャケットポテト&ソーセージ。

最初皮をむいて食べていたのですが、息子に皮ごと食った方が美味いと言われたので、試してみるとなるほど皮ごと食べた方が断然美味しい。フレンチフライでも皮ごと出てくる店もありますが、あれに近い感じです。ちなみに既に雨撤収してしまった為、塩、ペパー、バターといった調味料一切なしの、ただのジャガイモとして食べましたが、実に美味しかったです。ソーセージも何も付けなくて十分でした。

キャンプ場を後にし、再びサーキットへ。

充実したキャンプでした。
タグ :ユニフレーマーハローウッズ キャンプ 場ハローウッズ キャンプハローウッズ 栃木 キャンプハローウッズ 関東 キャンプハローウッズ 茂木 キャンプハローウッズ キャビン キャンプハローウッズ コテージ キャンプハローウッズ オート キャンプハローウッズ グランピング キャンプ
Posted by akimo at 21:01│Comments(0)
│⑤キャンプ ハロ-ウッズ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。